そなえのブログ

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VOULでカレー

https://www.voulkagoshima.com/


鹿児島で唯一の?プロスケターさんが

運営するcafeに行って来ました。

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昼食はカレー

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入り口 ドアが良い感じ

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スケターボードのグッズや洋服も販売してます


とてもオシャレなcafeでした。


すいません カレーの写真撮り忘れた


『黒犬』お絵かき

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黒い犬を色鉛筆で描いてみた


黒犬こそ鉛筆画でしょ…と 

ツッコミが入りそうですが


まっ こんな感じで


『少ないお金で夢がかなうイギリスの小さな家』を読んで

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あれ?

かなり読んでるのに

かなかな読み終わらなかった。

字が小さいのか?ボリュームがあるのか?

 

イギリスでは、建築許可が厳しく

古い家が そのまま使われる事が多いらしい

増築するにも、近隣の住民の許可が必要だったり

300年くらいの前の窓だから 価値があるから

変えては いけない と なるらしく

そのまま使われる

そこで 古い小さい家を 模様替えなどで

素敵に出来ないか 考える

そんな歴史のイギリスだから

日本では 考えつかない 色々な工夫がある

 

庭を部屋の延長のように使ったり

庭に子供の小さい家みたいなのが 置いてあったりする

また鏡を使って部屋を広く明るく見せたり

部屋に仕切りを置いて個室を作ったり

 

外から間取りが分からない

歴史もあるので

家の人も知らない隠し部屋が

見つかったりする

 

イギリスでは ほとんど新築がない

古い小さい家を少ないお金で買って

少しづつ 自分好みの家に変えていく

 

それも素敵で良いなぁと思う本でした

 

 

『おすまし子猫』お絵かき

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おすまし子猫をボールペンで描いてみました

ネットで たまたま見かけたネコちゃんが

可愛いかったので 描いてみた

猫と描く…字が似ている

 ฅ(´ↀωↀ`)ฅ 

 

私はネコを飼っていないのですが

家の周りには ネコが多いです

ネコちゃんの写真を撮ろうと思うが

なかなか撮れないですね

庭に排泄物を残してすぐに逃げて行きます

この間は モグラの死骸をネコちゃんが

庭に運んで来ていました…(-_-;)

ネコよけ あまり効き目ないですね

 

また気になったモノなどあったら

描いてブログにアップしますね。

 

『断捨離』を読んで

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掃除や片付けを調べると

よく出てくる言葉 断捨離

最初 断捨離って何に と思いませでしたか?

これが断捨離の言葉の うみの親 

やました ひでこ さんの本です。

 

断捨離 p118
《『知行合一』トレーニングこそ重要
知っていることと行うことは
天と地ほど違います。

英語を勉強したところで それを実際に 
話したり聞いたり、実地でのトレーニングを行わない限り「身につく」ところまではいかないもの。

けれど日本の英語教育では、なかなかその場を与えられていないと実感しています。

教えてはもらえるけれど、訓練する時間、機会はない。

それでも英語の試験問題はクリアできるかもしれません。

が、本来の、英語という言葉を使うことからは離れてしまっていますね。

このようなことが、自己啓発のジャンルでも起こっている気がします。

巷にはそういう本がたくさん出ています。

とてもいいことが書いてあると思いますが、それをトレーニングするチャンス、機会までをプレゼンテーションしている本はあまりないような気がします。

現代の日本社会に生きていると、情報は溢れんばかりにあります。

私たちは これまで、モノと同様、情報も増やす一辺倒の時代を生きてきました。

知ったことと行うことを一致させる「知行合一」という言葉がありますが、これからは、余計な情報も捨ててしまって、自分が行動できることを選んでいくことも必要ではないでしょうか。

ぜひとも「頭の便秘」からも卒業したいものです。》

 

と言う事でテレビを ほとんど見なくなりました。

メルマガなども、ほとんど来なくしました

スマホにアプリがだいぶ入っているので

少しずつ減らして行きたい。

自分が行動できることを

少しずつでも 増やすぞ

 

『赤ちゃん』お絵かき

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赤ちゃんの絵を描いて欲しいと

依頼があったのでOKしてみたよ

 

とは言っても 全然知らない人なので 

写メを何枚か送ってもらってその中から 

描きやすそうなのを選んで描いてみた

鉛筆画です

かなりの集中力です

描いてる途中の写メ撮るの忘れてた

((((;゚Д゚)))))))

 

出来上がりは

住所を教えてもらいコンビニで発送。

喜びの返事が来て 一安心

依頼がまだ残ってるので

早く済ませて

描きたい物を描きたい

 

よくよく考えてみると

他人の子供や赤ちゃんは描いてるのに

自分の子供 一度も描いたことがない反省

いつでも描けると思うと

人は なかなか描かないモノなんだなぁ〜

ビデオとか録画して いつでも見れると思って

見てないのとかありません?

まっ 我が家にはビデオ自体がないですけど…

 

ちょとチラシの裏に ボールペンで落描き

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チラシ透けて見えますねぇ

気にしない

 

赤ちゃん描いてる途中の写メ撮るの忘れてたので

落描きも のせてみました。

 

 

 

 

『フランス人は10着しか服を持たない』を読んで

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アメリカ カルフォルニアからフランス パリに留学した時の話で

パリ留学気分を味わえるように

話が進んでいき留学先の貴族シック(仮名)一家の生活に触れ主人公の世界観や価値観が 変わっていく…

 

p178より

《パリの留学ガイダンスのカウンセラーからホストファミリーについて初めて説明を受けたとき、わたしは驚いてしまった。

 

ムッシュー・シックの一族は、由緒正しい貴族の家系だというのだ。

 

一家は閑静な高級住宅地パリ16区のアパルトマンに住み、ブルターニュには別荘を所有していた。

 

パリの家でわたしが一緒に暮らすことになるのは、ムッシュー・シックとマダム・シックと23歳の息子さんの3人で、ほかの子どもたちはみんな独立してよそに住んでいた。

 

それで、マダムは家の中がにぎやかになるように、交換留学生を積極的に引き受けていたらしい。

 

また、一家は外国の文化について学ぶのが好きだった。

 

カウンセラーがそっと教えてくれたところによると、交換留学生プログラムのホストファミリーのなかでも、とりわけ裕福な家庭だということだった。

 

わたしはたちまち興味を惹かれた。

 

贅沢なものが好きなわたしにぴったり……まさに願ってもないような最高のホストファミリーだった!

 

いよいよタクシーに乗ってパリのわが家を目指しながら、わたしは16区の瀟洒なアパルトマンの様子を思い描き、想像をふくらませ。

 

ベルベット張りのソファや、テレビの大型フラットスクリーンや、わたし専用のバスルーム付きの寝室(もちろんバスルームは大理石仕様)や、最新式のキッチンなど......わたしの想像はとめどなく広がっていった。

 

ところがマダム・シックのアパルトマンは、わたしの想像とは全然ちがっていた。

 

もちろん素晴らしい邸宅だったけれど、わたしが想像していたようなぴかぴかの成り金趣味ではなかったのだ。

 

一瞬、もしかしたらこの家はもうあまり裕福ではないのかも、なんて思ったのだけれど、ここは有名な高級住宅地で、邸内には美しい(そして見るからに高価な)アンティークの家具や調度品が設えられ、間取りも広々とした贅沢な造りのアパルトマンであることを考えると、この一家はずっと堅実な暮らしぶりなのだろう、と納得した。

 

フランスには むやみに新しいものを欲しがる物質主義の風潮がない。

 

フランス人はやたらと物を買わないのだ

新しい機能やアップグレードや目新しさを求めて、次々に物を買いまくったりしない(だからこそ、フランス人の家はどこもうらやましいほどすっきりと片付いているのだ)。

 

そしてマダム・シックの一家には、見栄っぱりなところがなかった。

 

たとえば、車は3人家族に1台だけ(それもごく普通の地味な車で、派手さはまったくなかった)。それよりも、質の良い食べ物や、高級なワインや、仕立ての良い服など、自分たちにとって重要なものにお金を遣っていた。

 

そんなふうに、物質主義に踊らされない一家の暮らしぶりは、わたしにはとても新鮮で、堅実なお金の遣い方には尊敬の念を抱いた。

 

素敵に暮らすということは

収入の範囲で暮らし、モノにあふれた社会の誘惑を避けること。

 

それこそ繁栄と呼ぶのだろう。

 

いくらお金があったとしても、ムダな出費を抑えるのはよいことだ。

 

次々に物を買わないようにすれば、環境のためにもなる。

 

どれだけゴミを減らせるか考えてみよう!

ムダな物を増やさなければ、収納場所に困ることもない。

 

それに家計も助かるはず

浮いたお金の遣い道をあれこれ考えるのも楽しい。

 

 

次はこれを買おう、あれを買おうと考えるのをやめれば、もっと有意義なお金の遣い道を思いつくはず。》

 

 

この話は洋服の話と言うより

この貴族の日々の生活に

感銘を受け

自分の生活に取り入れる話

ちなみに、洋服は10着じゃなくて季節ごとに10セットぽっいです

上から下までコーデした服をお気に入りで

10セット考えるのも良いかもしれない

季節ごとなら もっと少なめのセットでも良さそうですね